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塊のザーサイ3個分を、存分に楽しむ方法

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普段は瓶詰で買っているザーサイですが、久しぶりに塊のザーサイを購入しました。これ、ドカンと3個分入っています。瓶詰だと大体80gくらいだと思いますが、こちらは500g!せっかくこんなにたっぷりとあるので、色々な調理法で楽しみたいと思います!

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ザーサイは、ザーサイという野菜でできている

ザーサイは日本では漬物にしたものを指しますが、本来は野菜そのものの名前を言います。アブラナ科カラシナの一種で、一般的にカラシナは葉を食しますが、ザーサイは茎を食します。ちなみに高菜も同じ仲間です。私たちが口にするザーサイ(漬け物)は、「こぶのような”茎”」だったんですね~。
このザーサイは輸入食品店で購入しました。ザーサイは中国の四川省で栽培が始まり、その後中国全域に広がりましたが、こちらは四川省の搾菜だと記されていました。

唐辛子と塩で漬けられたザーサイ(塩抜き前)

塊のザーサイは塩抜きをして使う

ザーサイは瓶詰のものはすぐに食べられるよう塩分などが調整されていますが、塊のものは塩抜きをする必要があります。まずザーサイを袋から出し、流水でよく洗います。包丁で薄く切り、水を入れたボウルに30分つけます。

すぐに使えるよう、小さめと中くらいにカット。

この水につける時間ですが、色々な情報があるようで、何が一番正しいのかはよく分かりません(^▽^;) 20分位塩抜きしてすぐに水から引き上げるという人もいれば(長時間つけ過ぎると旨味が流れ出るらしい?)、一晩水に漬けておくという人も。でも色々調べたら「30分つける」という人が多かったので、私も30分に。
実際30分塩抜きして食べてみたら…、かなり塩辛い!でも塩気があるということは、それだけ長く保存できるということ。この塊のザーサイをすぐに食べきる自信が無かったので、この塩気を活かして調理することにしました。

ザーサイをそのまま和えたり、炒めたり…調理法は無限

塩抜きしたザーサイはそのまま食べられます。瓶詰のザーサイよりも塩分が強いため、調味料は控えめで!
シンプルに和え物に。きゅうりとの組み合わせ、歯ごたえが良いもの同士とっても合います。ラー油とめんつゆを少しだけ加えました。

こちらはザーサイのお茶漬け!お茶漬けは、顆粒だしを小さじ1+具材+熱湯で手軽に作れますが、ザーサイの塩分を考慮し、顆粒だし小さじ1/2にして、煮干し粉お茶ミルサーで作ったお茶の粉(ハス茶)、ぶぶあられと海苔を散らしました。これ、美味しいです~!!ザーサイの歯ごたえと、お茶づけのさらりとした感じ、旨味も感じられて、高級お茶漬けとなりました。

ザーサイレシピで一番美味しかったのはこちら!!ザーサイを使ったタルタルソース風卵サラダ。普通タルタルソースには刻んだピクルスが入っていますが、それをザーサイ置き換えて、つぶした茹で卵とマヨで和えました。他に調味料は使っていませんが、もうこれで完成された味になります☆本当にお勧めです!!

ザーサイとマヨネーズの組み合わせが美味しかったので、マカロニサラダにも入れてみました(というか、マカロニが見えない!ミニトマトときゅうりの下に潜んでいます…笑) こちらも調味料無しでOK。ザーサイは洋風料理にも使えます!

炒め物にも使えます!チンゲン菜ともやし、卵と一緒に炒めました。ザーサイ、少し大きめに切ったものを使ったのですが、味が強いためもっと小さくしても良かったかも…!味付けは、少しだけ焼肉のたれを。豚肉を入れても美味しいだろうなぁ。

あとはご飯との相性が良いので、チャーハンや炊き込みご飯に加えても良いかも。うん、今度やってみよう。瓶詰のザーサイではなく、たまには塊のザーサイを豪快に使ってみるのも楽しい!生のザーサイ、いつか見てみたいなぁ。(もし塊で使うのが面倒なら、細切りザーサイを使うのもお勧めです~★)

追記:ザーサイの炊き込みご飯を作ってみました!具材は刻んだザーサイ、たっぷりひじきも一緒に炊飯器で炊いただけです。調味料を少なくして作ったので、塩分は全く気にならなくなりました。ザーサイの歯ごたえもちゃんと残っています。具材は鶏肉やニンジン、グリンピースなどを合わせても良いかも。余ったザーサイを大量に消費できるので、これはとてもおススメです~!(実際、このレシピでザーサイ三個をしっかり使い切りました!)

↓私が買った塊のザーサイと同じものを発見~!!

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