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塗りやすく少量使うにも便利!小岩井「ぬるクリームチーズ」が画期的

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昔からクリームチーズが好きでよく買います。チーズを使ったお菓子などを作るために容量の多いものを買うのですが、「少しずつ使う」ことが面倒なのが難点でした。どうせなら気軽に普段使いできるクリームチーズはないかなと思って見つけた商品が、その名も「ぬるクリームチーズ」です♪これが…想像以上に使いやすかったので紹介したいと思います!

近所のスーパーで購入。ネットでも買えます☆

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やわらかくマーガリンのように使える気軽さ有 普段のちょこっと使いに◎

小岩井「ぬるクリームチーズ」は100g入り。一般的なマーガリンとサイズを比較すると一回り小さめのパックに入っています。

蓋を開けるとこんな感じ。スプーンですくうと、まるでマーガリンのよう(マーガリンより、ほんの少しだけ固いかな?)。普通のクリームチーズよりは断然やわらかいです!!

種類別にみるとこの商品は「ナチュラルチーズ」になり、小岩井工場産クリームチーズを100%使用しています。小岩井乳業のチーズは昭和7年から作られていますが、スタートはナチュラルチーズだったそう(現在はプロセスチーズが主流)。”創業当初から広く支持されている、芳醇でコクのある小岩井にしかない味”をこのクリームチーズでは楽しむことができます。なめらかなスプレッドタイプのクリームチーズです。

成分もチェック。ここでの注目ポイントはたんぱく質の量。このぬるクリームチーズのたんぱく質量は、一般的なクリームチーズの半分になります。普通はナチュラルチーズは「白い肉」と呼ばれるくらい良質なたんぱく質が含まれているのですが、その点栄養目的でチーズを摂取している人は知っておいた方が良いのかも。ちなみにたんぱく質を少なくしたことで塗りやすさを実現。あとはホエー(水分)の除去量を少なくしていることで、牛乳の甘さが引き立っています。

たんぱく質が少ないのが特徴→塗りやすさを実現

ぬりやすさが特徴のクリームチーズなので、やはり塗って楽しみたい♪

クリームチーズの使い方と言えば、私の場合はケーキなどに使うことが多かったのですが、せっかく”ぬる”クリームチーズなので、存分に塗ってみました。この食べ方がシンプルで一番美味しさが分かる食べ方だと思います。ケーキなどに使うなら、普通のクリームチーズを使ったって良いですしね。
まずは食パンに塗ってバーベリーのドライフルーツとはちみつを乗せてみました。柔らかなパンにも塗りやすい!本当に画期的です。味はほのかに甘みがあり、そのままで食べやすくとても美味しいです(*^^*)

カナッペにも。ちょっと見えにくいですが、最初にクリームチーズを乗せて、贅沢にチェダーチーズ(スライスタイプ)との合わせ技を。(謎めいて見えるお芋っぽい物体はスターフルーツのドライフルーツ。)赤いピンクペッパーを組み合わせたらパンチが出てまた美味。クリームチーズは、とんがった印象の食材を食べやすくしてくれるのでとても万能です♪

和っぽいスイーツにも合います(厳密にいうと、全然「和」じゃないのですが(;'∀'))。こちらは穀物とお豆が入った台湾のスイーツ、日本でいうぜんざいのような「八宝粥」です。お芋の甘煮とクリームチーズを添えて、塩気と甘みを加えました。これ…本当に美味しかった♪ちなみに、小豆のぜんざいにクリームチーズを加えても美味しいんですよ☆

こちらはコーヒーゼリーに。(トッピングに適当感がにじみ出ていますが(;^_^A)息子も食べやすいよう、カフェラテプリンも一緒に、クリームチーズと生クリーム、お砂糖を少々混ぜたものを乗せました。コーヒーゼリーにはコーヒー用の生クリームをかけるのが一般的だと思いますが、ティラミスでも分かるようにチーズとの相性も良いんです☆でも乗せるのは少量で充分なので、少しだけでも使いやすいこの商品は最適です!

もちろん普通のクリームチーズと同じような使い方もできますが、100gという量を考えても上記のような少量ずつの使い方の方が良いかもしれません☆100gって決して多くないのですが、少しずつ使えるのって本当に便利だし、贅沢な気分を味わえますよ~( *´艸`)

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