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ステンレスフライパンに替えてみた② こびりつかない使い方

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ステンレスフライパンに替えてからもうすぐ1か月半。よくあるフッ素加工などコーティングされているフライパンに比べると、最初は面食らうくらい使いづらいのですが、慣れると本当に良いフライパンで愛着がわいてきました(^^)。寿命がないといわれるステンレスフライパンは、使い方をマスターすれば長く愛用できる一生もののフライパンです。こびりつかない使い方や感想などをまとめてみました。

シルバーが美しいステンレスフライパン♪

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コツは2つ!予熱をしっかりすること、油はケチらず使うこと

ステンレスフライパンは、一切コーティングのされていないフライパンです。→ステンレスフライパンの詳しい特徴はこちらの記事へ。一般的なフライパンと同じように使うと必ず失敗します(゚д゚lll)。食材を入れた途端にこびりつき、はり付いた食材を取るのに苦労するなんてことも。慣れるまではちょっと大変ですが、コツを押さえたら上手く使えるようになります!

ポイントは2つ。一つ目は「しっかりと予熱をすること」!!中火でじわじわと2分ほど。これは思ったよりも長く感じるはずです。最初は水を少し用意しておいて、しっかりと予熱ができているかどうかを確認すると良いです。
火にかけて2分くらい経ったらフライパンに水を少量入れてみます。ジュワーっと蒸発したらまだ予熱は足りていない状態です。

予熱不足

しっかりと予熱ができていると水は蒸発せずに、コロコロとした玉になってフライパンの上を激しく動き回ります。(ちょっと面白い!)予熱が完了したら、さっと水分を拭いて(やけどに注意)、油を引きます。

予熱完了!!

食材がこびりつかないポイントの二つ目は、「油を多めに使うこと」!!ヘルシーに仕上げたいと思い最初から油をケチってしまうと慣れないうちは失敗の原因になります。油はたっぷりとフライパン引き、全体に油が回ったら余計な油は別の容器に移します

↑これは油 最初はたっぷりと

ベストな正しい方法としては、食材を入れる前にいったんフライパンを火から下して、濡れ布巾の上にジューッっと置いて適温まで下げることです。これで、この後食材を入れても表面が焦げ付くことはありません。(ステンレスフライパンでなくても、ホットケーキや卵焼きはこの方法でとても綺麗に焼くことができます。)ただ私はこの工程は結構省略することが多いです(;'∀')明らかに焦げやすい食材は一旦火を止めて、少し置いてからまた火をつけて食材を入れても良いかと。まぁ最初のうちはフライパンのクセをつかむまでは手順を踏んだ方が良いとは思います。
ちなみに…、もともと脂が多い食材(ベーコンとか脂の多いお肉とか)は油をひくか迷うと思いますが、最初は油を引いて後から油を除く(軽く拭くとか)方が失敗はないかも。以前スパムを焼いた時に、油をひかなかったら引っ付いて焦りましたが、少し置くとじわっと脂が染み出て裏返すことができました。とりあえず、もし多少引っ付いても焦らず焦らず!!

油は多めに使う!!

ステンレスフライパンだとお米が引っ付いてしまいそうな炊飯も、上記の工程を守ったらちゃんと炊けました♪これはタイ米で炊いたスパイスライス。ステンレスフライパンなら見た目もオシャレなのでこのまま食卓に出しても違和感はありません(*^^)v

きちんとコツを押さえればこびりつかずに使えますが、ただ予熱に時間がかかりますし最初は失敗は伴うと思います。なので私は一回り小さいダイヤモンド加工の古いフライパンも併用しています。予熱や油を気にせず使えるのは便利ですし、ステンレスフライパンを完璧に使いこなせるようになるまではこういう方法の方が良いのかも☆
それでも、ずっと使えるというフライパンを持っているというのは気分が良いものです(*^^*)これからこのフライパンを大切にしていきたいと思っています♪

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