おかず系 豆類(大豆製品)

ピーナッツは料理の主役にもアクセントにもなる万能食材

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最近、地味にピーナッツにハマっています。このサイトでも何度かピーナッツについて書いていますが、まだまだ書ききれていません(笑) 今回は、最近作ったピーナッツ料理や活用法をちょっとまとめてみることにしました。

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ピーナッツの効能がスゴイ、ただし子どもには慎重にあげて

ピーナッツってそのまま食べても美味しくて、ついつい手が伸びてしまうもの。でもカロリーが高い(100gでご飯3倍分くらいのカロリー)からと避けている人もいると思います。しかしピーナッツに含まれる油分は、身体にとって良質な脂で、悪玉コレステロールを減らし生活習慣病の予防の期待ができます。
またお酒のお供にもピーナッツは最適で、肝臓への負担を減らし二日酔い予防効果も。また脳の神経細胞の働きを活発化することで、仕事や勉強の合間のおやつとしてもおススメです。
ただし、小さな子どもにピーナッツをあげるのは慎重に。ピーナッツの大きさが子どもの器官にぴったりとハマる大きさなので、噛まずに飲み込んでしまうととても危険です。以前私がたまたま目にした育児の本にも「子どものピーナッツ誤飲」が特集されていたほど。目安としては3歳から、あげるとしても一粒ずつ、大人が注意して見守れる環境であげるようにしましょう。我が家の3歳半の息子もピーナッツが好きですが、一度にあげるのは一粒から数粒です(^^;

そのままでも砕いても!ピーナッツの活用法

市販のピーナッツは、「バターピーナッツ」に代表されるように油分が加えられていたり、塩が加えられていることもあります。もちろんこれらが使われていない方が健康的なのですが、おつまみコーナーにあるお手軽なピーナッツはたいてい加えられています。(まぁ、油も塩気も、美味しかったりするんですよね。)購入の際は、裏の表示を確認して、料理に加える時に調味料を減らしたり調整するのが良いと思います。

久しぶりに食べたくなった「ピーナッツ味噌」。私がいつも作るレシピを載せておきます。(※レシピ分量訂正しました。)
(材料)
・ピーナッツ …200g(150~230gくらいでも大丈夫)
・味噌 …200g
・砂糖 …200g
・酒 …50㏄
・みりん …70㏄
・白ごま …適量

1、ピーナッツ以外の材料は全て最初に混ぜ合わせておきます。
2、ピーナッツを乾煎りして、少し焦げ目が付いたら1を加えて約10分、水分を飛ばしながら加熱をし、白ごまを加えたら出来上がり。

これは結構味が濃いめなのでご飯のお供にピッタリです。(息子、一粒食べて大興奮。ちょっとずつ食べてね。笑)

こちらは「大根とちくわの炒め物」に。めんつゆ+カレー風味に仕上げました。ピーナッツって、和風にも洋風にも何でも合います。

こちらは以前レシピを紹介した「バタピーご飯」です。久々に作ろうかな…☆

ピーナッツを細かく砕くと、食感にアクセントが加わります。こちらは冷たいうどんのトッピングに。生ワカメとの相性も良かった~

こちらは「豆腐とサラミのピーナッツサラダ」。マヨネーズをベースにしたドレッシングとの相性も抜群で、ただの豆腐が豪勢になります!

もし「粉末ピーナッツ」を手に入れたら、粉末ならではの料理を楽しんでください(^-^) なかなか売っていないんですが、とても使い勝手が良いです。ちなみにこちらは「粉末ピーナッツをまぶしたお餅」です♪

偉そうに色々書いてきましたが、私はとりあえずおやつにポリポリと食べることが多いです(笑) ストックとしてあると小腹も満たせますし、料理にも幅広く活用できますのでお勧めです(*^▽^*)

追記:
ピーナッツの薄皮についてもまとめてみました☆薄皮って栄養が詰まっていたという衝撃の事実が!笑

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