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3月~5月が旬、肉厚で食べ応えのある生ワカメ

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少し前の話しですが、GWに市場に買い物に行き生ワカメを買いました。ワカメの旬は3月から5月。一年のうち生ワカメを食べられるのはこの時期だけ!もうすぐ旬は終わりますので、もし今年の旬に味わいたいならお急ぎください(笑)

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生ワカメは1年のうち3カ月間しか食べられない

ワカメは「海の野菜」と呼ばれる、ミネラルや食物繊維を豊富に含む海藻です。11月頃に発芽したワカメは、初夏に向けて成熟し、春に水揚げされます。塩蔵ワカメ(塩漬け)乾燥ワカメはいつでもスーパーで買うことができますが、生ワカメを味わえるのは1年のうちでたった3カ月だけなんです。
ちなみにワカメは根とメカブ、中助(ちゅうろく、茎ワカメとも言います)、葉の部分に分かれており、「ワカメ」として食べられているのは葉の部分です。

下処理前の生ワカメです

生ワカメの下処理方法と、保存方法(冷凍がお勧め)

下処理の前に、購入した生ワカメを広げてみました。わーこんな形、楽しい!茎付きの場合はそのままだと厚く固いため、斜め切りに。(↓こちらは茎はついていませんでした。)茹でやすいよう適度な長さに切ります。

茹でる前に水で洗い、ごみなどを取り除きます。お湯をたっぷり目に沸かして、(茎があれば先に入れる)ワカメをさっとゆでます。

鮮やかな緑色に!すぐに引き上げます!

冷水にとりよく洗ったら下処理は完了です。
下茹でしたワカメは2、3日で食べきれない量なら冷凍保存します。私はこんな感じで(写真下)。ジッパー付きの保存袋の中には、小分けしてラップで包んだものを入れています。解凍方法は流水で(急ぎなら軽くレンジで)OK。お味噌汁ならお鍋に凍ったまま投入するだけなので簡単です!

生ワカメは磯の香りが豊かで肉厚!サラダや炒め物にも

早速生ワカメを食べてみます!(私これまで生ワカメを買ったことなかったような…初?!)生ワカメの味は、肉厚!歯ごたえがしっかりしていて食べ応えがあります。磯の香りがちゃんとしてとても美味しいです☆

冷たいうどんと一緒に。マヨネーズと柚子胡椒を混ぜたソースを添えてみました。サラダ感覚で良いですね、いっぱい食べられる~(うどんの上に乗せているのは、砕いたピーナッツです。)

こちらはあたたかいうどんにのせて(また、うどん!笑)。乾燥ワカメよりも存在感があります。お味噌汁にも入れてみましたが、もちろん文句なし!でした。

炒め物にするのもお勧め。お野菜の代わりにワカメを入れるだけで、いつもとはちょっと違った炒め物になります。今回は白滝としめじと卵と一緒に。七味唐辛子を振りかけました。豚肉などのお肉と合わせても美味しいです。

他には酢の物に加えたり、ワカメご飯にしたり、しゃぶしゃぶも良いみたいですね。
旬のワカメは今しか食べられないもの。やっぱり何でも旬のものは一味違います。生ワカメ、今シーズンに食べたければ是非お早めに~!

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