豆類(大豆製品)

冷凍ぎんなん、色んな料理法で楽しんでみた

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市場で冷凍ぎんなんを購入してみました。普段ぎんなんはさほど買う方では無く、買ってもチンして食べるくらいです(^^; でも我が家にはぎんなん好きの夫がいるため、たまには喜ばせてあげようと(笑) せっかくなので、定番の茶わん蒸し以外の調理法を色々試してみました!

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冷凍ぎんなんは「保存方法」としてもお勧め

私は今回「冷凍ぎんなん」を買いましたが、ぎんなんを長期保存するのは冷凍がお勧めです。ぎんなんを常温保存する場合は、風通しの良い場所で一週間(収穫後間もない場合)から一カ月冷蔵保存もできますが常温保存と大して保存期間は変わらないため、あんまり意味はないよう。冷凍保存は殻を割って茹でるか炒った後薄皮を剥き、ジップロックに入れるかラップに包んで冷凍をします。この方法なら数カ月はもつので、ちょっと手間ですがたくさんぎんなんがあるならこの方法が良いと思います。

ぎんなんは食べ過ぎ厳禁、特に子どもは要注意

大量のぎんなんを購入しておいて言うのもなんですが、ぎんなんは食べ過ぎると中毒になる恐れがありますのでその話も少し。ぎんなんには「チルビリドキシ」という物質が含まれており、これはビタミンB6の働きを阻害し、ビタミンB6の欠乏症状を引き起こします。中枢神経に異常をきたし、痙攣や意識障害をひき起こし、最悪の場合死亡することも。大人の場合は大体40個、子どもは数個でも症状が現れるので注意が必要。特に症状を引き起こしやすいのは子どもで、目安としては年齢の数以上を口にしない方が良いとされています。
我が家にも3歳の息子がいますが、念のためぎんなんはあげていません。↓下の料理は全て大人用として作りました。

炒め物が手軽!ぎんなんを楽しむレシピ

冷凍ぎんなんは下処理がすんでいるので、調理はとても簡単!
まずはシンプルに炒めて。フライパンで冷凍ぎんなんを炒めるだけですぐにできます。

炒め物に加えるのは手軽でお勧め!ちょっとほろ苦い味が結構主張してくるので、味にクセが無いものと合わせるのが良いかも。卵は入れるととても食べやすくなります。

ちょっと具を替えて。鶏肉と油揚げ、いんげんと炒めてみました。(これ実は仕上げに「シナモン」を振りかけています!これがまた美味しいんです~。あと余裕があれば鶏肉の下味にお酢を加えると更に美味しくなります。)

こちらはトマトスープに。ホールトマト缶をベースに、カボチャと冷凍ぎんなん、豆乳を加えて顆粒コンソメで味を整えました。上に乗せたのは水切りヨーグルトです。よく豆類のスープを作るのでその代わりになるかな~とぎんなんで作ってみました。美味しいのですが、やっぱりぎんなんの主張が強いです(^▽^;)ぎんなん好きさんにお勧め☆

こちらはちょっと食べやすく。ぎんなんとマッシュポテトの和え物です。コーン、茹でいんげん、顆粒コンソメ、塩コショウで味付けしました。ぎんなんは炒めて加えました。ポテトを多めにしてマヨネーズを入れて、ポテトサラダにしても良いかも♪

↑実はこれ、このままでも美味しかったのですが、これを具にしてオムレツにアレンジしてみました!

すっごく見えにくいんですが、ピザ用チーズもたっぷり入れました。(たまたまスプーンを入れたところには入ってなかった。泣) オムレツにするととても食べやすいです。オムレツって食べるまで中身が分からないので、サプライズに入れるのもいいかもしれません~

あとは、かきあげにしたり、炊き込みご飯や中華風おこわに入れたり、煮物に加えてもいいみたいです!(やってみようっと)。ぎんなんって料理にちょっと入っていると、豪華さがプラスされて嬉しくなりますよね。冷凍ぎんなん、とってもお手軽なので見かけたら使ってみてください☆

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