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ピーナッツの薄皮は食べるべき!最強ポリフェノールが含まれている

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またピーナッツの話題です(笑) 我が家ではピーナッツブームが到来しているためピーナッツを最近よく買うのですが、ピーナッツは薄皮が付いているものと、薄皮が剥かれているものがあるかと思います。薄皮について、私は特に理由もなく剥いて食べていたのですが、実は剥かない方が良いということが判明!今回は、そんなピーナッツの薄皮についての話です。

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ピーナッツの薄皮にはポリフェノールが豊富に含まれている

ピーナッツの薄皮って少し触るだけで剥くことができ、私のように剥いて食べるのが普通という人も多いのではないかと思います。この薄皮、実は栄養豊富で捨てるのにはとても勿体ないものだったんです!

ピーナッツの薄皮にはOPC(オリゴメリックプロアントシアニジン)というポリフェノールの一種が含まれています。これはポリフェノール系の抗酸化物質の中では”最強”と言われていて、優れた作用をもたらすのだそう。効能としては、活性酸素の除去と悪玉コレステロールを減少させることにより、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病を予防。また皮膚の老化を防止し「飲む化粧品」と呼ばれるほど。ピーナッツの薄皮は捨てるというより、積極的に食べたいものだったんですね…!

薄皮付きのピーナッツの方が油が加えられておらず健康的

私が買った薄皮付きのピーナッツ、表示はこんな感じに書かれていました。

ビックサイズを買っています(^^;

味付きピーナッツなので食塩が加えられていますが、薄皮が付いているので、バターや油は加えられていません。そういえば薄皮が付いていないものは、油分が加えられているのが多いですよね。品質をある程度保つためには、油分があった方が都合がいいでしょうし、美味しく感じられるのも事実。でも健康面を考えると、薄皮付きの方がポリフェノールが摂取でき、余計な油を取らなくて済むのですから、こっちの方が断然良いはずです。ちなみにお店で同じ陳列棚にバタピーがありましたが価格は同じでした。それならこれからは薄皮付きピーナッツを選ぶことにします~(>_<)

慣れれば薄皮付きのピーナッツの方が美味しいかも‼

もともとピーナッツを食べる時、薄皮が付いたまま食べるのが普通だった人はなんてこと無いと思いますが、私は今まで薄皮は取っていたので最初そのまま食べるのに躊躇…(^^; でも人間慣れていくもので、食べていくうちに薄皮が付いている方がほのかに渋さや香ばしさが加わったような気がして、美味しく感じるようになりました。料理にピーナッツを加える時も、薄皮は取らずに使うようにしたら、それはそれで一つのアクセントになったような気がします☆
↓こちら、我が家でブーム真っただ中のピーナッツ味噌。薄皮は付けたままで作りました。皮は本当に薄いので料理の邪魔になりません。

どうぞピーナッツを選ぶ時の参考に。栄養面を考慮し、わざと薄皮付きのピーナッツをセレクトするのもいいかもしれませんね!

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