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ココナッツミルクは太りにくく、料理の幅も実に広い!

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ココナッツミルクはいつも何となく常備している缶詰の一つです。カレーに使うことが多いのですが、スイーツや普段のスープ作りにも使える便利なものですよね。缶詰は賞味期限が長いため、「あっ冷蔵庫に何もない」という時に我が家では登場したりします(笑) ココナッツミルク缶の活用法をはじめ、カロリーや栄養素などをまとめてみました。

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ココナッツミルクの正体は?気になる栄養とカロリー

ココナッツを割ると、殻の内側にはびっしりと白い胚乳がついています。この胚乳を熟す前に削り、煮込んで裏ごししたものがココナッツミルクです。ちなみにココナッツミルクはオイル分が豊富に含まれており、それだけを取り出したのがココナッツオイルです。※以前紹介した「ココナッツロング」は、熟して固くなった胚乳を削り取り、乾燥させて細長く刻んだものです。

ココナッツミルクはとてもたくさんの栄養が含まれています。ラウリン酸やカリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル、葉酸やビタミンEなどなど。ココナッツミルクはその7割が脂質と言われていますが、このラウリン酸が脂肪として体に吸収されにくい中鎖脂肪酸を多く含んでいることから太りにくくダイエットにも効果的。また抗酸化作用が高くアンチエイジング効果も期待できます。貧血予防や糖尿病予防にも良いとされ、健康素材として改めて注目されています。

ココナッツミルクのカロリーは200mlで約300キロカロリー。牛乳は200mlが約140キロカロリーなので、カロリーだけを見るとココナッツミルクの方が高いのですが、ココナッツミルクはそのまま飲むことは無く、調理に使う際も何かに混ぜることがほとんどです。栄養を含め総合的に見ると太りやすいものではないのでそれほど気にする必要はありません。

ココナッツミルクはドリンクやスイーツ、スープやカレーに使える

ココナッツミルクの缶詰は、開けなければ賞味期限はとても長いのですが、開封してしまうと3日以内に使い切るのがベストです。使い切れない場合は冷凍するのがお勧め。袋タイプのジップロックに入れて平らにして凍らせ、使う時にパキッと折って使うか、製氷皿で凍らせてしまうのも便利です。といいつつ、私はいつも一缶使ってしまうか、半量使って次の日に残りを使い切るので冷凍したためしはほぼありません。

ココナッツミルクのレシピをいくつかご紹介します。
まずは「ココナッツミルクの和風デザート」。ココナッツミルクと牛乳を同量鍋に入れて火を通し、なめらかになったものを冷ましたら、茹でたタピオカを加え、ゆであずきとフルーツを加えました。紫いもパウダーでほんのり色付けもしてみました。ココナッツミルクと和の食材、実はとっても合うんです☆

もちろんココナッツミルク+牛乳だけでも美味です!あずきを乗せないなら、ガムシロップを加えてくださいね。

こちらは「ココナッツミルクのスープ」です。ベースは鶏ガラスープ、そこにココナッツミルクを加えました。具は相性の良い鶏肉。あと残り野菜とパクチーをトッピングに。

こちらは見えにくいですが、「ココナッツカレースープ」です。本当はグリーンカレーのペーストがあれば良かったのですが切らしていたため、普通のカレー粉を加え、ナンプラーと鶏がらスープで味を整えました。即席のカレースープですが、ココナッツミルクのお陰でコクが出てとっても美味しい~。

こちらはココナッツミルクとココナッツロングを使った「パイナップルとバナナのココナッツケーキ」です。以前ココナッツロングについてご紹介した時にレシピを載せましたので宜しければご参考に。記事の下の方にレシピが載っています。

ココナッツミルクは料理に使うとコクと味に奥行きがでて、アジアン風の料理が簡単に出来上がります。もし余ったら、牛乳などで薄めて飲んじゃえばOKです!ぜひ色々な料理に使ってみてくださいね。

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