燻製

【燻製⑧】漬け時間は1日半でOK、豚肉肩ロースの燻製

更新日:

作ってみたかった豚肉の燻製です!本当はベーコンを作りたいけれど、下処理に一週間かかるので、とりあえず簡単にできるシンプルな燻製に★今回は肩ロースを使って作ってみることにしました。ちなみに我が家ではロティサリーグリル&スモークの燻製器を使っています。他の燻製器や手作り燻製器の方でも、ご参考にどうぞ(^^) ※これまで作った燻製はこちらから見ることができます。

スポンサーリンク

下味は砂糖と塩!漬け込み1日半

お肉の下味は、砂糖とお塩がシンプルでお勧め。以前紹介した「鶏ハム」(特にお勧め☆)と「鶏肉の燻製」も全く同じ下味で作っています。お塩だけよりも食べやすく、味が濃すぎないので後から何かのソースをかけたりもできるし、和食にも洋食にも合います
下味は、お肉350gにつき大体砂糖大さじ1+お塩小さじ1。今回お肉は430gだったので、大さじ1と1/2、塩は小さじ1と1/2にしました。(分量はいつも少々アバウトです、すみません(^^;) ちょうどいい大きさのパスタをチンする容器があったので、お肉を入れて空気が入らないようにラップをしました。ジップ付きの密閉容器でも大丈夫です。これを冷蔵庫に入れて1日半です。私は1日目の朝仕込んで、2日目の夕方に引き上げました。

1日半たったら、冷蔵庫から出して軽く水で洗います。

キッチンペーパーで水分をしっかりふき取って、冷蔵庫に入れて表面を乾燥させます(風乾)。これで下準備は完了(^-^)

豚肉の燻製は低温でじっくりと

ちなみに、ロティサリーグリル&スモークが推奨している豚肉の大きさは350g、厚さ4センチ以下です。今回使うお肉は430g、厚さ4.5センチなので…ギリギリですね。器の内側にくっついていないので、大丈夫でしょう(笑)!
桜チップの量は20g、「低温」「43分」に設定しました。

燻製の完成!結構縮みます。このアルミ箔の下は余計な脂がたくさんたまっていました。ヘルシー!

食べてみると…、なるほど!味はシンプル、少しパサつきはありますが美味しい‼これ、肩ロースではなく豚バラで作ったらパサつきなくできるかと(悔しい!)(;^_^A 脂が多めの部位の方がきっと美味しくできます…!

サラダの贅沢なトッピングに★ラーメンにチャーシューの代わりに乗せても良いかも!

豚肉の燻製と言えばベーコンですが漬け込みに1週間かかるのが難点。この豚肉の燻製は1日半でできますが、その分味は薄めです。でもだからこそドレッシングをかけたり、乾燥ハーブやコショウを振りかけたり、蒲焼のタレとかをプラスしたりアレンジを楽しめます♪下準備に一週間もかけられないという人は、こんな豚肉の燻製はどうでしょう(^-^)

google ad yuki固定大




google ad yuki固定大




↓検索ワードでサイト内の記事を探します↓

-燻製

Copyright© Yuki's Small Kitchen , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.