燻製

【燻製⑨】自家製はやっぱり違う!手作りベーコン

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燻製器(ロティサリーグリル&スモーク)を買ってから、いつか挑戦しようと思っていた手作りベーコン。やっと作りました~‼これが感動的な美味しさでしたので詳しくご紹介します。他の燻製器を使っている方も若干手順などは違うかもしれませんが、参考になればと思います♪(これまで作った燻製はこちらから見ることができます。)

豚肉ドドン♪

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まずは下準備。燻製の1週間前にやるべきこと

ベーコン用のお肉として豚バラブロックを購入。ロティサリーグリル&スモークで燻製する場合、肉は500gくらいまでしか燻製出来ないのですが、燻製以外にもお肉を使うつもりだったので1キロ分用意しました。
まずは皮側にフォークでぶすぶすと穴を開けます。

そこに塩をもみ込みます。お塩の量は「肉の重さの2%」が基本ですので、1キロの場合は20g。お肉の両面にまんべんなくお塩を振りかけます。今回はこれに加えて、乾燥セージ(ホール)もたっぷり両面に★←これでベーコンの風味が一気に増します。

大きめの密閉袋に入れて空気を抜きます。これで冷蔵庫で約一週間寝かせます。味が均等になるよう、裏表が逆になるようにすると良いようですが、私は全くしませんでした(^^;

1週間後、いよいよ待ちに待った燻製です

さぁ、一週間経ちました(時間の都合上私は6日目に燻製にしました)!少し水分が出ているような感じがします。

塩抜きをします。せっかく付けた塩を洗い流すのはもったいない気がしますが、一週間という時間は内部まで塩を浸透させるのに必要な時間です。塩の量は減らさずにたっぷり振りかけて、しっかり塩抜きしましょう☆流水で洗い流すか、大きめのボウル(豚肉1キロが入る大きさのボウルが無かったので、28センチの深めのフライパンで代用)に水をため、塩とセージを洗い流します。私は3回ほど水を替えました。そしてそのまま水を張り5時間ほど放置し、しっかり塩を抜きました

塩抜きが済んだら、キッチンペーパーで水気をふき取ります。それから冷蔵庫に1時間ほど入れて乾燥させます。

ここまでは豚肉1キロ分で行いましたが、ここから半分(約500g)を燻製にして、残り半分をグリルで焼くことにしました。燻製器の網にアルミ箔を覆い、やっと燻製です!「低温」で「57分」にセットしてみました。

…ここでトラブル発生Σ( ̄ロ ̄lll) 燻製が終わったら、すぐに蓋部分のアルミ箔をはがすのが鉄則(酸味やえぐみが強くなる場合があるらしい)なのですが、気づいたら寝ており朝!!(嘘だーぁぁぁ。泣)起床し、慌ててアルミ箔をはがしました。…若干焦げてます。

でも裏側は大丈夫!!せ…セーフですか?

包丁でカットしてみます。これは…どこからどう見てもベーコンです!!

トラブルはありましたが、せっかくなので豪華な朝食を作りましょう。肉には火が通っているのでそのまま食べられますが、フライパンでカリカリに焼きました。目玉焼きもおまけに。

…こ、これは…美味しすぎる!!!まるで高級ベーコンです!味は塩とセージだけですが、燻製されていることでベーコンとして完成しています。心配だった酸味やえぐみは特に感じませんでした(良かった…)。塩分もちょうどよく、豚肉の脂の量も程よく落ちてバランスが良い。もう、めちゃくちゃ美味しいです。
しいていうなら、表面が焦げて乾燥していたため燻製時間は57分ではなく、53分位で良かったかもしれません。そして燻製が終わったらすぐに出してあげたら、もっともっと美味しくなるのかもしれない(笑)。

手作りベーコンは時間と手間がかかります。でもそれを上回る美味しさと感動が待っています。せっかく自分で燻製する機会があるのなら、究極のベーコンを作ってみたいものですね(*^-^*)また、絶対作ります!!

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