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千葉の地方野菜!白瓜(はぐらうり)を食べつくす

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久しぶりに野菜の直売店に行きました。そして見つけた「はぐらうり」!そういえばうりってよく見るけどあんまり料理したこと無いなぁと思い購入☆うりは漬け物に向いているそうですが、今回は色々な調理法に挑戦です。

大きくて立派!

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はぐらうり=白瓜!大きすぎないものを選んで

瓜は実に種類がたくさんあります。今回購入した「はぐらうり」は「白瓜」の一種です。
はぐらうりは千葉県で作られる地方野菜。昔は白い皮のものもあったようですが、今は緑色の皮のはぐらうりが一般的で、別名「青はぐら」とも呼ばれます。ちなみに成田の方ではこのはぐらうりを使った「鉄砲漬」がお土産として売られています。白瓜の種類は「はぐらうり」の他に、皮が黄緑色で栽培にも人気な「桂大白瓜(カツラオオシロウリ)」、こちらも黄緑色で白瓜の中でも定番の「沼目白瓜(ヌマメシロウリ)」などがあります。
品種によって若干味わいが違うよう。大きすぎないものが美味しいとされ、お店で選ぶ時は大きすぎず小さすぎないものを。またうりは熟すと所々が白くなります。白瓜は新鮮な方が美味しいので、緑色の発色が良くつやがあるものを選びましょう。

はぐらうりの食べ方!生で食べるなら塩もみを、加熱しても美味

はぐらうりのは、シャキシャキとした食感と淡白で素朴な味わいが特徴です。きゅうりのようにそのまま食べるのには向いていませんが、「塩もみ」することで美味しいうりのサラダが作れます。
はぐらうりをカットすると中はこんな感じで、ワタと種が入っています。

ちょっと茶色くなってたけど、気にしない。

ワタと種は、スプーンですくうときれいに取れます。皮は少し厚いため気になる人は剥いても良いですが、私は基本的にはそのまま調理しました。皮は食べられます!

サラダにするには、食べやすい大きさに切り塩を少々振りかけてよく揉みます。しばらくすると水分が出てくるので、軽く絞ります。これで下準備は完了。(しょっぱくなり過ぎたら洗い流して絞ればOK。)

今回は、戻した切干大根とハムと共に、中華風サラダにしてみました。味付けは、おしょうゆ、お酢、砂糖、ごま油で。味がしみ込むよう、冷蔵庫で30分ほど置きました。これが美味しい!きゅうりよりもしっかりした歯ごたえ。塩もみしたことで食べやすくなり、和風でも洋風でも美味しく食べられそう。3歳の息子、とっても気に入っていてたくさん食べてくれました(^^)

加熱調理もしてみました。こちらは、うりと茄子の炒め煮。こってり系の味にするべく、今回は合い挽き肉を最初に炒めて、一口大に切ったナスとうりを加え、刻みしょうがとおしょうゆ(今回は”ひしお”を使用)、砂糖、酒、みりんで味を整えました。これは、ご飯がすすむ美味しさ!シャキシャキ感は無くなりますが、ズッキーニのような感じで面白い☆炒め煮にすることで味がしみ込み、ちょっと変わったおかずになりました♪

こちらはスープに!冬瓜のスープをイメージして、口当たりをよくするべく皮は剥きました。(剥いた皮はサラダに加えました♪)味はコンソメ、溶き卵と乾燥バジルを加えました。味は…冬瓜のよう(成功♪)!味にクセが無いからこそ、スープの味と素材の味がよくわかります。和風だしでお吸い物にしたり、お味噌汁にもよさそう。

うりは思っていたよりも色々な料理が楽しめる素材でした(*´▽`*)これはいいお野菜と出会えました♪夏の今が旬!是非お店で見かけたら美味しい今の時期に味わってみてくださいね。

↓こちらは小動物用(ハムスターも食べるんだ)↓

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