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【チョッパー付ハンディブレンダー①】”チョッパー”で出来ること

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先日、チョッパー付きハンディブレンダー(Primapopo(プリマ・ポポ))をもらいました☆以前から他のメーカーの同様のものを使っていたのですが、7年ほど使っていたら機器に印字されている文字が消えてしまい、スイッチが入れずらくなってしまったため、新しいものが欲しいな~と思っていたタイミングでした。さすが新品!使い勝手が良く、これから長く重宝しそうな予感がします♪今回は、「チョッパー」機能についてまとめてみたいと思います。

でーん。

これが一式になっています

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チョッパーの使い方、これでペーストが簡単に作れる!

チョッパーは、簡単にいうと「みじん切りにできるアイテム」なんですが、商品によってどれくらいの大きさで、どれくらい硬いものまでみじん切りにできるのかが大きく差があります。チョッパー単体で売っているものだと、例えば野菜丸ごと、果物丸ごと投入すると硬い皮や種まで粉砕!なんてスゴイものまでありますが、一般的に結構高額です(;'∀')
お手頃価格の「チョッパー付きハンディブレンダー」の場合、チョッパーはあくまで”おまけ”的な立ち位置なので、そこまで高い機能は付いていません。
ちなみにこの商品の場合(今まで使っていたものも同じだったのですが)、チョッパー容器に入れる食材はある程度(2センチくらい)包丁で刻んで入れる必要があるため、正直言ってみじん切りするために使うのはちょっと微妙です。2センチ程度まで刻むなら、みじん切りも私やります、的な…。そのため、私の場合チョッパーはペーストやドレッシングを作るのに使うことが多いです。

前置きが長くなりましたが、チョッパーを使うのに必要なセットはこちら。手前がチョッパーカッター、真ん中にあるのがチョッパー容器&フタ、それから本体です。

チョッパー容器にチョッパーカッターをセットして、材料を入れます。(今回は煮て余ってしまった金時豆を汁ごと入れました。)材料の目安は容器の半分の量がベスト。多すぎると回転中にあふれますし、少ないとチョッパーカッターの下に材料が入り込んでしまってうまくできません。

蓋をして、本体をセットします。スイッチオン!スイッチは「弱」と「強」があります。ちなみに続けて使える時間は1分以内と明記されています。使い続けると熱くなってしまうので注意。

出来上がり!金時豆のペースト(煮豆に、すりごまを加えました)の完成★これをパンに塗ってジャム代わりにしてみました(*^▽^*)美味しい~!

ドレッシングもよく作ります。玉ねぎ+オリーブオイル+酢+砂糖+塩+マスタードで手作りの絶品ドレッシングが出来上がります。

出来上がりはこんな感じ!ある程度水分がある方が、きちんと混ざり合います

これが便利なのが蓋が付いていることで、冷蔵庫で保存ができること。危ないのでチョッパーカッターだけ取り除いてくださいね。密閉容器ではないため、一時保存用の容器として使ってください。

手作りドレッシングは、サラダに使っても美味しいですし、酢の量を調節して、パスタサラダやサラダうどんなどにもよく使います。市販のドレッシングよりも「食べるドレッシング」のようになって本当に美味しいです。私はこれを使うようになってから、市販のドレッシングはほとんど買わなくなりました。

水分をあまり含んでいなくても、そこそこやわらかい食材ならちゃんと刻むことができます。これは煮干しの出し殻。普通の煮干しはこのチョッパーの場合粉砕は難しいのですが、出し殻は柔らかいので大丈夫。

ちょっと粗い部分も残ることもありますが、許容範囲。これでふりかけを作りました。

食材をペーストにしたり細かくすることで、料理幅が広がるだけでなく保存もしやすくなります。煮干しの出し殻はこんな感じに密閉袋に入れて、冷凍庫へ。使いたい分をパキッと割るようにして少しずつ使えます。

これから、この新しい「チョッパー付きハンディブレンダー」を使った料理や機能の紹介をちょこちょこまとめていく予定です(^-^)

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