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下処理が一切いらない「刺身こんにゃく」が便利すぎる

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私は1年前にダイエットを初めて、3カ月で-5キロちょっとの減量に成功。若干の変動はありつつも、今もその体重を何とかキープしています(^▽^;)。以前までは刺身こんにゃくは進んで買うことはありませんでしたが、ヘルシー食材好きになった今はすっかり私の相棒に。賞味期限が数カ月先で保存がききあく抜きなどの必要なくすぐに食べられることで重宝しています。普通のこんにゃくと比べても美味しくクセなく、健康的。今回はそんな愛すべき刺身こんにゃくのお話です。

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刺身こんにゃくは、思い立ったら1分で食べられる手軽さ!

刺身こんにゃくは、普通のこんにゃくと違い下処理せずに、そのままさっと水洗いするだけで食べることができます。(普通のこんにゃくは軽く茹でたり”から炒り”してから使いますが、結構面倒なんですよね…) これが実に便利で、例えば夕飯にあと一品欲しい時にすぐ食卓に出せますし、お昼ご飯ちょっと少ないなぁという時もこれをプラスしてお腹いっぱいに。食物繊維たっぷりでダイエットにも最適なんです。

刺身こんにゃくは、いろんな風味が付けられており種類が豊富。一番多いのは「青のり」入りのもので緑色でとっても綺麗、さらにこんにゃく臭さが感じにくくなっています。

こちらは「青のり」入りの刺身こんにゃく

ちなみに普通のこんにゃくには「海藻粉末(ひじきなど)」が混ぜられています(黒い粒々)。ちょっと話はそれますが…現在こんにゃくは精製されたこんにゃく粉が使われ、本来ならば白いこんにゃくが出来上がります。かつてこんにゃく芋から作っていた時は、芋の皮やアクで黒っぽいこんにゃくが出来上がっていたため、今でもその「こんにゃくらしさ」を表現するために色を付けているんです。
刺身こんにゃくは、そういったいわゆる「こんにゃくらしさ」は必要ないため、海藻粉末が使われていることはほとんどありません。こんにゃくのクセを感じにくくなるよう、青のりや柚子で風味と色味を出したり、例えばイカやトロ、馬刺しなどの刺身を表現するためにその食材に近い色が付けられていることもあります。

こんにゃくの「黒い粒々」は海藻の粉

刺身やサラダとして食べるのが、やっぱり美味しい

刺身こんにゃくは、その名の通り刺身として食べることを前提に作られた商品。普通のこんにゃくと同じように、炒めたり煮たりすることももちろんできるのですが、つるんとした刺身こんにゃくらしさを楽しむのならやっぱりそのままが美味しいです。(ちなみに普通のこんにゃくは、加熱すると味がしみ込みやすく、歯ごたえもそのままに美味しく食べられるように作られているそう。)

我が家でも刺身こんにゃくにはあまり手を加えず、そのまま食べることが多いです。こちらはシンプルに醤油をつけて。(こだわりの美味しい丸大豆しょうゆで!) ワサビやショウガ、柚子胡椒、からしを付けても良し☆

洋風の食事の時は、ちょっとだけアレンジします。こちらはマヨネーズ+スイートチリソース。←これ、結構イケるんです!もちろん市販のドレッシングをかけてもいいし、レタスやキュウリなどのサラダと一緒にしても美味しいです!

刺身こんにゃくってあえて買わない人も多いかもしれませんが(私がかつてそうだったため(^^;)、暑い季節にピッタリですし、ちょうど良い箸休めになります。ストックして置いて損はないので、スーパーで見かけたらぜひお試しください~☆

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