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タヒニは中東の生ゴマペースト!練りごまとの違いは?

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カルディの特売品コーナーで見つけた瓶。
ジャムの様なパッケージで、「タヒニ(ごまペースト)」「セサミスプレッド」と書かれていてなんだか美味しそう!
味が違う2種類を購入してみました。

これ、中東の伝統食材としてとってもメジャーなものなのだとか。
せっかくなのでこの「タヒニ」についてちょっと調べてみることにしました。

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タヒニって何?練りごまとの違いは?

タヒニとはゴマペーストのこと
ギリシャやトルコ、中東諸国でよく食べられている伝統食材です。
今欧米でとっても人気らしく、マクロビオティックやローフードに関心のある人に特に注目度が高くなっているようです。

日本で一番近い食材は「練りごま」。
ただ練りごまは炒ったゴマをペーストにしているのに対して、タヒニは生のゴマをペーストにしている点が違います。

その為、練りごまの方が風味が強く香ばしいゴマの香りがするのに対して、タヒニの香りは控えめ。
ただタヒニは加熱していないことから酵素が生きていて、栄養価がより高いと言われています。

味はメーカーによって若干違いますが、タヒニの方が生っぽく味が濃いのが特徴です。

タヒニで代表的なレシピは、ひよこ豆のペースト「フムス」

日本では練りごまを使用した料理と言えば、胡麻和えやドレッシング、たれに使われることが多いですよね。
一方でタヒニの代表的レシピと言えば、「フムス」!
ひよこ豆と、タヒニ、オリーブオイル、ニンニク、塩コショウをペースト状にしたもので、パンに塗って食べます。

実は私無類の豆好きでして、フムスは何度も作っているのですが、タヒニを使用したことは無かったんです。
あれば練りごまで代用し、あとはゴマ+ごま油を使ったり、ピーナッツバターを加えることでそれっぽく仕上げていました。
なるほど、ここでタヒニを使うことでコクとゴマ感を出していたんですね。

他には、サンドイッチにツナ+タヒニを塗って食べたり、ジャムなどと合わせて食べたりするのだそうです。

オレンジ入りタヒニ、はちみつ入りタヒニを購入

実は私が購入したタヒニ、一つはオレンジ入りで、もう一つははちみつ入りのものでした。

一般的には100%ゴマのみを使用したタヒニか、少々塩が加えられているものが多いようですが、前述したように、タヒニはジャムなど甘いものと合わせて使うこともあり、それが商品として出ていたのですね~。

こちらははちみつ入りのタヒニです。

香りは、とにかく濃いゴマ!!
塗りやすい、やわらかめのペーストになっていました。

うーん、甘すぎずとっても美味しい!絶対に日本人が好きな味です!

ちなみにオレンジ入りのタヒニは、少々酸味が強く、3歳の息子は好まず。
ゴマとオレンジという組み合わせは、私は美味しいと思いましたが、ちょっと好き嫌いは分かれるかも?
ペーストは少々固めとなっていました。

日本でも使いやすい、タヒニの料理活用法

タヒニは練りごまの代わりとして使うことができますので、和食にももちろん合いますし、とても使いやすい食材だと思います。
でもせっかく酵素が生きた生のゴマペーストなので、そのまま加熱せずに使うのが良いかもしれませんね。

私はオレンジ入りのタヒニマヨネーズと和えてかぼちゃサラダに使ってみました。
これ…美味しい~!!

もちろんオレンジ入りのタヒニでなく、普通のタヒニでも作れます!
マヨネーズと塩コショウで和えるだけで、ゴマの味も引き立ちますし、シンプルで簡単。

3歳の息子に「合格」いただきました。笑

初めて使ったタヒニ。
最初から「はちみつ入り」と「オレンジ入り」の変化球タヒニを買ってしまったので、次はスタンダードタイプを試してみたいと思います。
ゴマ好きの方はぜひ。
濃厚できっとハマると思います~!

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