食材・調味料

焼き塩と塩の違い

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ギフト解体セールでお安く購入できた「焼き塩」!
普段塩はこだわって選んでいないのですが、箱に入っていて体裁も良かったので思わず購入しちゃいました。
でも使ってみようと改めて見てみたら、ただの塩では無くて焼き塩。
そういえば焼き塩と塩の違いって考えたことがなかったので、ちょっと調べてみました。


焼き塩は味がやさしくなる

「瀬戸のほんじお」のHPをのぞいてみました。

「焼き塩専用の焼成設備を使用し、480℃以上の高温で長時間(2時間程度)焼きます。
このことにより、にがりの成分である塩化マグネシウムが、酸化マグネシウムに変化し塩粒のまわりをコーティングします。このコーティング作用により、独特のさらさら感と、塩カドがとれたまろやかな味わいが生まれます。」

なるほど。
塩を焼いたら焼き塩になるのか(そりゃそうですよね)。
確かに形状はさらさらしていて、なめてみたら角の無いやさしい味、かも!


昔は焼き塩にする必要性があった

50年位までは、市販されている塩はにがり成分が多くてべっとりしていて、各家庭で焼き塩にする家が多かったそう。
確かにべっとりと固まっていたら、食材に均一にかけられないし、料理するにも不便ですよね。

今売られているお塩は焼き塩にする必要性はさほどなくなったけれど、サラダに使ったり、塩を味わう料理に使い分けるにはいいかもしれないですね。
天ぷらなどの揚げ物にちょんちょんとつけるのには最適!
塩の苦みがないので、食材の味も邪魔しないし。

あ、でももし焼き塩に慣れていないのなら、同じ塩の量だと「ちょっと薄い?」と思ってしまうのかな。

塩って、作り方とか種類が実はものすごく深いんですよね。
こういうのってギフトの詰め合わせに入ってたら、確かに嬉しいかも。笑

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