豆類(大豆製品)

ひき肉タイプの「大豆ミート」をより美味しく食べるコツ

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健康のために大豆ミートをよく買います。豚肉や鶏肉をイメージした形状や大きさ違いのものがいくつか売られていますが、私が一番使いやすいと思うのはひき肉タイプ(つぶ状)です!本物のお肉のように美味しく調理するコツをまとめてみました。

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栄養豊富で低カロリー、積極的に使いたい大豆食品

大豆ミートは、大豆で肉を模して作られた食材。大豆の中のタンパク質成分を乾燥させ固めて作った加工食品で、肉の代用品として使うことができます。大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど栄養価が高いのが特徴。カロリーが低くダイエット中の人にも最適で、コレステロール値・中性脂肪の低下、疲労回復や老化防止の効果も期待できます。
形状はブロックタイプやフィレタイプもありますが、個人的にはミンチ(ひき肉状)が一番使いやすいです。粒が小さいため、大豆であることを感じにくく、私はほんの少量だけ使うという時もあります。基本の使い方を押さえれば美味しく食べられますし、細かいルールはありません☆

大豆ミートの戻し方、ぬるま湯に浸すだけ!

乾燥タイプの大豆ミートはぬるま湯に浸けると約3倍の量になります。↓戻す前はこんな感じです。

ぬるま湯に15分ほど浸けると…、

粒々が大きくなっているのが分かりますか?この時点で結構大豆の独特のにおいがします。

ザルにあけ水分を切ったら下準備は完了です。鍋で茹でた方がより柔らかくなりひき肉に近くなるようですが、私は面倒なのでいつもこの方法です(^^;

美味しくするポイントは、旨味をプラスすること

ひき肉タイプの大豆ミートは、基本的にはひき肉と同じように使えるのですが、捏ねても粘りが出ないのでハンバーグや肉団子にする時はつなぎになるものを多めに入れる必要があります。
そのまま炒めて使うような料理にする方が簡単ですし、比較的美味しく仕上がります。肉の旨味をプラスしたほうが、大豆ミートに味が移りよりお肉っぽくなるので、普通のひき肉と混ぜて使う方法がお勧め。
こちらはそぼろ風に。豚ひき肉にぬるま湯で戻した大豆ミートを加えて炒めます。

ひき肉に火が通ったら、しょうゆ、酒、みりんを加えて炒め煮にします。こうやって見るともう大豆ミートが入っているなんてわかりません!

お野菜とそぼろのワンプレートご飯にしてみました♪大豆の風味がわずかにある大豆ミートは、お肉の旨味を吸収すると、大豆らしさが消えお肉に変身します。

大豆ミートだけで使う時もあります!今回はミートソースに。(今回はレトルトのミートソースに具を加える形にしました(^^;) 戻した大豆ミートと玉ねぎを炒める時は、あればラード(豚の油)を使うのがお勧め。このまますぐにミートソースにしても良いのですが、この時点で肉の旨味の代わりになるものをプラスするとより美味しくなるので、私は顆粒の鶏だしと、大豆の風味を消すためにチューブのにんにくを少々加えています。(私は、料理によっては他の具材を入れる前に麺つゆを回しかけたり、塩コショウである程度味を付けています。)

レトルトのミートソースを投入♪もちろんトマト缶などでも美味しくできます!

パスタと絡めて、大豆のひき肉いっぱいのミートソースパスタが出来ました♪タバスコやハバネロソースも一緒に、本格的な感じを演出(笑)。もともとミートソースは味が濃いので、大豆ミートであることは余計に全く分かりません!

大豆ミートって美味しくなさそう、と思っている方、決してそんなことはありません(^^) ちょっとコツが必要ですが、使い始めると本当のお肉のように美味しく使えますのでお勧めです!

追記:大豆ミートとお豆(ウラド豆)を使った「かぼちゃのあんかけ」を作りました!
ちょっと見た目が汚くなっちゃいましたが(;^_^A 最初に鍋で大豆ミートを炒めて少し味をつけてから、かぼちゃとウラド豆を加えて煮物の味付けで作りました。これが美味しい!!お肉を入れなくてもお豆を入れたことがボリュームがアップして大成功でした♪

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