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超便利!今更だけど、シリコンスチーマーの魅力を知る

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シリコンスチーマーが爆発的に流行したのは、多分5年くらい前。私はそんな流行に乗ること無く今まで一度も使ったことが無かったのですが、最近初めて使いその便利さに驚愕。今回改めて、私が考えるシリコンスチーマーの魅力をまとめてみました。

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シリコンスチーマーの使い方、活用法

私が今使っているシリコンスチーマーはこんな感じです。

やわらかいシリコン製、蓋つきのごくごく一般的なタイプです。実はこれ通販のおまけで付いてきたものなので値段は分かりませんが、おそらく100円から300円位のものだと思います。ダイソーなど100均でも売っていますし、少々値は張りますがルクエなどのブランドでも商品を出していますよね。私が使っているタイプは、こうやってたたんでしまうことができます。これ、地味に便利。

あと蓋も、単体でラップ代わりに使えます。これも、結構便利です。

シリコンスチーマーの活用法として、簡単なのはやっぱり蒸し料理でしょう。野菜やお肉を入れて、塩コショウをしてレンジでチン。これでヘルシー蒸し料理の出来上がりです。普通の耐熱皿でも作ることができますが、シリコンスチーマーは容器が熱くならないため「熱っっ!!」となりません。そのまま食卓に出せることは大きなメリットだと思います。
我が家は3人家族なので、このスチーマーで一品作るのは少ないので、ちょっと食材に火を通したい時によく使います。
ちょっと蒸したかぼちゃが欲しい時、水を振りかけてレンジでチン。→つぶしてかぼちゃサラダに!

ちょっと蒸したもやしが欲しい時、めんつゆを振りかけてレンジでチン。→お昼にそのまま食べるというズボラ飯に!笑

あと、私の場合は3歳の息子との昼食によく活用しています。少々見た目が悪いのですが…ホットケーキミックスと卵とおからと黒すりごまを混ぜてレンジでチン。ヘルシー蒸しパンのできあがり!

一人だったらこのまま食べますが、一応可愛くお皿に乗せてみます。少しはマシに見えますか?純粋な息子は、こんな料理でも大喜びです。

使い方として正しいかどうかは疑問ですが、鍋に水を入れてシリコンスチーマーをはめて、実際に蒸して蒸しパンを作ってみました。蒸し器用のすのこの代わりです。(蒸しパン、レンジと蒸した場合の違いは別の記事でまとめているので参考にどうぞ☆彡) シリコン素材は耐熱温度が高いので、もちろん蒸し器でも使うことができます。

ふんわりもっちもちで感動~♪レンジも良いけど、蒸すのもやっぱり美味しいなぁ。

難易度をあげると、煮物や炒め物、ご飯も炊けてしまう超便利アイテムです。やったことは無いんですが(^^;

シリコンスチーマーのデメリット、ちょっと気になる点

私はこのような感じでほぼ毎日何かしらに使っているのですが、少々気になる点もあります。それは、洗いづらいこと!!シリコンという柔らかい素材のため固定しづらく、結構洗うのが大変です。匂いがのこりやすいのも気になります。この匂いに関しては、お湯+重曹でつけてから洗うという方法で落ちるようですが、私は面倒なのであまりやりません。匂いが強い食材は使用しない方が無難です。あと脂分が残りやすいです。これはお弁当に使うシリコンカップでも私はいつも感じていることです。あと予想できる気になる点としては、色が付きやすいと思います。ケチャップとかはおそらく危険ではないかと。

これらの点を理解して使うのであればとても便利ですし、料理の手間が省けて活用範囲も広がると思います。もしまだ使ったことが無い方がいたら、一度使ってみる価値はあるかも!私みたいに、今更ながらちょっとハマるかもしれません。笑

【↓これは私が使っているものとは異なりますが、ちょっと可愛いのでご紹介。食卓にそのまま出すことを想定してデザインを重視するのも有りだと思います(*´▽`*)ハロウィンシーズンも良いかも。】

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