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適度な辛み、真っ赤な大根「紅葉スティック」

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珍しい真っ赤で丸い大根「紅葉スティック」を買ってみました。何とも可愛い見た目!形はまるで大根のようです。調理してみると、普通の大根と違って面白みがあって食卓に彩もプラス☆味の特徴や適した調理法をまとめてみました。

別名「もみじ大根」とも

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中まで赤くて美しい!辛みは結構強めだがその分栄養がある

大根には様々な品種があります。赤い色の大根は、中を切ってみると中は白いタイプ、中には白+少し色が入っているタイプ、外皮も中もしっかり色が付いているタイプがあります。今回の紅葉スティックは中まで真っ赤!このタイプは実はあまり多くないんです。

中まで綺麗にまっかっか!!

この紅葉スティックは少し辛みが強めの大根ですが、辛味大根ほどではありません。ちなみに大根の辛みは「イソチオシアネート」という成分によるもの。この辛さは身体にとても良く体内の活性酵素を除去し細胞を活性化させる働きがあります。殺菌能力も高くガン予防にも良いとか。また消化酵素のジアスターゼにより胃腸の働きが活発になります。紅葉スティックは程よい辛みで食べやすいため、辛み大根は少し苦手…という人も大丈夫。栄養面でも嬉しい効果が期待できます♪

色を楽しむにはやっぱり生か浅漬けにするのがお勧め

せっかく紅葉スティックという名前なので、スティック状にして生で食べてみます!(添えているのはマヨネーズ+自家製ピーナッツ味噌。この組み合わせ最高に美味しいです。)確かに辛みがありますが…うん、美味しい!!爽やかな辛さでちょうど良い感じ。ちょっと小さな子どもは苦手、かな?(息子は警戒して食べず(;'∀'))ディップするものは甘めの味のものと相性が良いと思います。

発色をキープする+食べやすくする+保存期間を延ばすには、浅漬けにするのがお勧め。浅漬けにすると辛みが抑えられて、とても食べやすくなります。砂糖は少し多めで。甘酢漬けに近い浅漬けにするのが美味しいです(^^) 浅漬けを作るのは簡単。タッパーかジップロックなどの密閉袋に入れて、紅葉スティック半分(白い大根でいうと1/4くらい)に対して、お酢大さじ2、塩小さじ1、砂糖40gを入れて1日~2日程つけて出来上がり。これは1日漬けた後の様子。汁もまっかっかです!

試しに白い大根とも一緒に漬けてみたら、白→ピンク色に染まってしまいました。これはこれで可愛いかも?ちなみに大根は小さくカットして漬けると漬け時間は半日から1日で済みますが、↓こんな感じで縮んで形が少しいびつになります。大きめにカットして漬けると後から切る手間があり漬け時間も長くなりますが、形は比較的キレイです。

この浅漬け、サラダのトッピングにするのも良いです。キャベツのサラダの上に乗せてみたら、見た目が豪華になりました。

せっかくなので、炒め物にも加えてみました。色移りが心配だったので少量を最後に加える感じで。一緒に炒めたのは黒長大根で中は白い大根なんですが、やはりピンクの色がうっすりとついてしまいました。火を加えることで辛みは全く感じなくなります。食べてみて辛みが苦手かも、と思った人は加熱して食べてみてください☆ちなみに今回買った紅葉スティックは、葉っぱはほぼカットされていましたが、もしついているものを買った場合はお味噌汁等にいれて楽しめます。

世の中紅葉の季節になりましたが、大根もこれからが旬。紅葉スティックで、料理でも深まる秋を感じてみてはいかがでしょう♪♪

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