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「ビング種」だからこそできる無添加のドライチェリー 「タート種」との違いは?

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10月上旬にアメ横で購入した食材、まだまだ紹介しきれていません(どれだけ買ったんだ!笑)。今回は小島屋さんで購入した、お勧めのドライフルーツをご紹介します♪※先日紹介したバーベリースターフルーツのドライフルーツも同じ店で購入しました。 ドライチェリーのビング種は、自然な甘みが楽しめる味わい。誰もが好むやさしい甘さで、パクパクと食べられちゃいます☆タートチェリーとの違いもまとめてみました。

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ビングチェリーはアメリカンチェリーの主力品種 甘みがありドライフルーツは無添加で美味しい

さくらんぼ(アメリカンチェリー)は、大きく分けると2種類。甘みがしっかりのスィートチェリーと、酸味が強いタートチェリーのふたつです。ビング種というのはスイートチェリーに該当し、”ダークチェリー”とも呼ばれます。果肉がしっかりしていて輸送がしやすいこともあり、輸入量の9割がこのビング種であると言われています。
↓タート種のドライチェリーに比べて、ビング種の方が色が濃いような気がします。

原材料を見てみると「チェリー」のみ♪他のメーカーは違うかもしれませんが…、砂糖やオイルコートがされていないのはやっぱり安心。ビング種そのものに甘みがあるため添加する必要がなく、完全無添加でドライチェリーにすることもできるんですね。タート種の場合、酸味が強いので砂糖などが加えられて食べやすくなっていることが多いです。それが一概に悪いとは言えませんが、無添加にこだわる人はビングチェリーの方が良いのかも

食べてみると、とても自然な甘みでやさしい味わい☆もっと甘いかな?と思っていたのですが、これが自然のままの味なんですね。タート種に比べると酸味が無いためインパクトはないです。(これも美味しいのですが個人的にはタート種の方が好き、かも(^▽^;))

レーズンより大きめでプルーンより小さめで、食べやすいちょうど良い大きさ。チーズとも合うし、ずっと食べていてもしつこくない!甘いレーズンの方がしつこさがある気がします。

ヨーグルトのトッピングにも♪クセが無いドライフルーツなので、はちみつやジャムとの相性も良いです。

クリームチーズといちごジャム(製菓用のジャムタブレット)とともに、ケーキに混ぜて焼いてみました。せっかくそのままでも美味しいドライフルーツなのでもったいないかなと思ってケーキにするのは迷ったのですが…これは正解♪大きいのでしっかりチェリーがわかりますし、しっとりしているので馴染みも良い。クリームチーズとの相性も抜群でした。

万人受けする味で、無添加であることが多いビング種のドライフルーツは、プレゼントなどにもおススメです☆ドライフルーツ、実に奥が深い(*´ω`)また色々試してみたいと思います♪

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