おかず系

業務スーパー「さんま甘露煮」で土鍋ご飯を作る

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業務スーパーが好きで、月に一回大量に買出しに行きます。そこで時々買う「さんま甘露煮」3尾入って200円以下という衝撃価格!そのまま食べても良いのですが、我が家では土鍋ご飯にして楽しみます(^^)土鍋は普通のお鍋も良いですが、ご飯を炊くのにもお勧めです☆詳しいレシピをご紹介します。

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味が濃いめの市販品は、土鍋ご飯にするとちょうどいい

業務スーパーのさんま甘露煮は3尾入り。しょうゆとしょうがで濃いめの味付けになっています。このまま食べるとご飯がすすむ感じなのですが、少ししょっぱい。この商品に限らず、味が濃いめのこういったお魚の市販品は土鍋ご飯にぴったりの食材です!もちろんスーパーのお総菜コーナーのお魚の煮つけや缶詰でも応用できます。煮物系の味でおしょうゆがベースのものだと、例えば鶏肉(焼き鳥の缶詰とか)などでもOKです。

土鍋ご飯の作り方は実は簡単!

土鍋ご飯は実はとても簡単に作ることができます。もちろん土鍋で白米も炊けますおこげ付きのご飯が食べたい時や、炊飯器が壊れた時にもどうぞ(笑) まず下準備として、お米3合分をと水に入れて1時間以上吸水させます。この時土鍋で吸水させるのはNG。土鍋自体も水を吸うので、その後火にかけるとヒビが入ることがあります。私はカップで水を図るのが面倒でいつも炊飯器もメモリを使うため、ついでに吸水も炊飯器のお釜を使っています。

結局炊飯器のお釜を使っています(^▽^;)

基本の土鍋の分量
・お米 …3合
・水 …650㏄(炊飯器の3合のメモリのところ、でも)
(甘露煮炊き込みご飯の場合)
・さんま甘露煮 …一袋(3尾)
(↑サンマの蒲焼などの缶詰を使う場合 …2缶分が目安)
・顆粒だし …大さじ1と1/2
・ニンジン …1/2本分
・ねぎ …1本
・白ごま …少々

土鍋に吸水させたお米、新しいお水、顆粒だし、さんまの甘露煮を汁ごと、にんじん、ねぎをいれます。(ねぎの青い部分は色をキープしたければ最後の蒸らしの段階で入れても良いです。)

野菜を入れる前はこんな感じ

蓋をして炊いていきます。最初は中火から強火で沸騰するまで(8分くらいで沸騰します)、沸騰したら弱火で15分。←最後の1分を強火にするとおこげができますよ☆蓋を開けずに10分そのままで蒸らします。(この段階でねぎの青い部分を入れても。)白ごまをかけて出来上がりです!

出来上がり!

さんまを崩して混ぜ合わせても良いし、さんまをちょっとお皿に避難させておいて、ご飯部分をよく混ぜ合わせても良いです♪

おこげはこんな感じ。炊飯器だとこんなおこげは出来ないので嬉しい!これが土鍋ご飯の醍醐味ですよね。

上記の分量だと味は少しだけ薄味かな?お好みでお塩を振りかけてください。そのまま食べると味がとても濃いさんま甘露煮ですが、こうすることでご飯に味が染みわたりちょうどよく美味しくいただけます(*^-^*)袋に残るタレも捨てることなく使えるので、なんだか得した気分♪さんまも3尾分入っているので、豪勢に見えますよ!寒いこの季節、土鍋でご飯を炊いて家族で囲んでみませんか?

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