スイーツ系 製菓材料

クリスマスや和菓子に使える!抹茶クリームを作るコツ

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抹茶クリームは、ケーキにも和菓子にも幅広いスイーツで使える美味しいクリーム。抹茶風味が大人にもピッタリ、彩りよくクリスマスや子ども向けのスイーツにももちろん使えます(^^) だまにならない美味しい抹茶クリームを作るコツをまとめました!

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だまにならない抹茶クリームの作り方

今回の抹茶クリームは我が家でよく作るヨーグルト生クリームをベースに作ります。もちろん普通の生クリームでもOK!どちらも分量を乗せておくので参考までに。コツは同じです☆(ヨーグルト生クリームは、以前水切りヨーグルトに関する記事で載せたので、良ければそちらも参考に♪)

息子の誕生日ケーキに使用(抹茶入りヨーグルト生クリーム)

【抹茶の生クリーム】

・抹茶 …8~15gくらい(色の濃さに応じて)
・生クリーム …200㏄
・砂糖 …お好みで
(・レモン汁 …大さじ1 必須ではありませんが私はいつも入れます。手動でも早くホイップ状になり爽やかで美味しいんです!!レモン汁の記事で詳しく載せています☆)

【抹茶のヨーグルト生クリーム】

※↑抹茶の生クリームよりも量は約2倍です。でもヘルシー!!さっぱりとしたチーズケーキのような味わいです。
・抹茶 …15~22gくらい(色の濃さに応じて)
・生クリーム …200㏄
・砂糖 …お好みで
(・レモン汁 …大さじ1 必須ではありませんが私はいつも入れます。手動でも早くホイップ状になり爽やかで美味しいんです!!レモン汁の記事で詳しく載せています☆)
・水切りヨーグルト …1パック分
(水切りヨーグルトの作り方はこちらへ)

作り方
1、まず抹茶をペースト状にします。泡立てる前の生クリームを少量(ヨーグルト生クリームの場合は少量の水切りヨーグルトでも)別の容器に入れ、抹茶を加えます。少量なのがポイント!スプーンなどでだまが残らないようによーく混ぜます。大量の生クリームの中に抹茶を入れるとだまになってしまうので注意!!

これは水切りヨーグルトに抹茶を加えた様子

※だまにならない作り方として、抹茶をお湯(大さじ1~)で溶いてホイップした生クリームに加え混ぜて作る方法もあります。こちらの方が確実に抹茶が溶けますが、お湯を加えた分生クリームがゆるくなることがあります。私はいつも生クリームは低脂肪タイプ(25%脂肪カット)を使っており、(←ゆるめに仕上がるケースが多いらしい、私は感じたことないけど(^▽^;))できるだけお湯を加えたくないためこの方法は試していません。

2、ここからは簡単!ホイップ状のクリームに溶いた抹茶を加えて更に混ぜ合わせて完成です。
私はヨーグルト生クリームを作るので、泡立てた生クリーム(写真右)と水切りヨーグルト(写真左)を用意して、←これらを合わせてから…、

白色と緑色が作りたかったので、半分ずつにして片方にだけ抹茶ペーストを加えて作りました。半量だけ抹茶色にしたい場合は、抹茶パウダーも半量でOKです。

半量ずつ用意しておけば、ケーキを作る時にもメリハリが付きます!周りは抹茶クリームで、デコレーションは普通の白いクリームでつくったらこうなりました☆最後に抹茶を振りかけると綺麗に仕上がります。(↓チョコプレートについてはこちらへ♪)

チョコプレートをどかしたらこんな感じです。(食べかけで汚くて申し訳ない…(;・∀・))抹茶好きの人は全部抹茶クリームにしても良いし、抹茶の分量を多めにしても良いです!私は半量だけ抹茶ヨーグルト生クリームにしたので、抹茶は8g使いました。

いつもの生クリームに抹茶が加わるとまた雰囲気が変わります。緑色でクリスマスにもお勧め(^^)!あんこなどの相性も良いので、あんみつやどらやきにも良いですよ~♪

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