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芋ほり大量収穫!さつまいものベストな保存方法は?

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息子が芋ほりをしてきて大量のお芋を持ち帰ってきました。小さなお子さんがいる家庭は「あるある」だと思いますが、これが結構使いきれない…(;'∀')保存方法が悪いとあっという間にお芋が悪くなってしまいます。今回はこれらたくさんのさつまいもを、最後まで美味しさをキープする保存方法をご紹介します。(→さつまいもレシピも合わせてどうぞ☆彡)

お芋が大量!

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新聞紙で包んで冷暗場所へ、保存の適温は15℃~18℃

さつまいもは比較的暖かい場所で栽培されるものなので、冷蔵庫はNG。低温障害を起こしてしまいます。保存は出来るだけ土の中の環境を作ってあげることが大切。できれば泥は付いたまま、一本一本を新聞紙で包み保存します。さつまいもの適温は15℃から18℃。それ以上の温度だと傷みやすく、また芽が出てしまうこともあります。泥が付いた状態でベストな環境が整っていれば3カ月以上持ちますが、スーパーで買ったものなどは一度洗われていますし、一般的な家庭で保存する場合は3週間くらいと考えておくのが無難です。

この上に更に新聞紙で覆いました

さつまいもは洗ったり切ってしまうと一気に保存期間が短くなります。食べる分だけ洗う、半分だけ調理するのではなく一本丸ごと調理したほうが良いです。もし余ってしまった場合は断面にラップをして新聞紙で包んで常温保存。(気温が高めの場合、冷蔵庫の中では温度が高い野菜室なら入れても大丈夫です。)

一度加熱すれば冷凍保存も可能

さつまいもは冷凍保存も可能です。常温保存で長く持つとはいえ、温度を気にしたり痛まないか気にかけることが面倒ならこの方法がベター。カットしてアク抜きをしてから火を通さずにそのまま冷凍することもできますが、食感が変わり味が落ちるため、一度加熱してから冷凍するのが良いです。

私は調理前に軽くスポンジで洗っています

冷凍保存でお勧めはマッシュにしてしまうこと。カットして加熱したものを冷凍することもできますが、解凍後に再加熱するときに形が崩れてしまうことがあります。マッシュならそういう心配も無いですし、冷凍保存で指摘されがちな食感の違いも分かりづらい!ここからスイートポテトやさつまいもサラダ、スープを作ることができて、時短にもなります。使い方は半解凍して加熱、が基本です。

こんな感じで冷凍しました

ちなみにさつまいもの冷凍保存は1~3カ月可能と言われますが、家庭用冷蔵庫は開け閉めが多いため、一カ月で食べてしまうのが良いかと思います。
たくさんあったお芋、我が家では半分近くはマッシュで冷凍し、残りは一週間で完食しました(早!笑)♪来年も再来年も、このお芋ほりの時期はさつまいも料理週間となりそうです~(^^)

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