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口の中でトロリととろける!白ナスは一度買う価値アリ

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夏野菜と言えばナス。スーパーで珍しい白ナスを見かけたので買ってみました。この白ナス、想像以上に美味しくて今まで買わなかったことを後悔するほど!白ナスを味わうのに最適の調理方法をまとめてみました。

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白ナスは普通のナスと何が違う?

白ナスには長細いものや丸いものなど種類がいくつかありますが、↑この写真の形は米ナスと同等の形で、ホワイトベルという品種が主なものになります。白ナスは味が良く病気にもなりにくいことから栽培しやすいといわれていますが、収穫量が少ないため、スーパーで常に扱っているという訳ではありません。
普通のナスと比べてクセが無く、皮も中身も真っ白皮は比較的硬めですが、中身は加熱するととても柔らかくなるのが特徴です。

変色しやすく茶色くなってしまうので注意!

白ナスはその白さが最大の特徴。包丁で切っているうちにどんどん茶色くなってしまうため、ボウルに塩水を入れてしばらく浸してアク抜きをします。油で素揚げをしてから炒め物などに使うと変色しないようですが、ちょっとひと手間に感じたので、私は迷わず塩水へ。

皮が厚めなので、最初にカットする時点で皮を少々剥いてから塩水に浸しました。(ソテーする予定だったので、格子状に切れ目を入れています。)

白ナスの一番美味しい食べ方はソテーや焼きナス

白ナスは加熱すると中身がとても柔らかくなるとのことだったので、私はシンプルにソテーにしてみました。オリーブオイルで両面を焼き、塩コショウと乾燥バジルを少々かけました。

これが…本当に美味しい!!普通のナスとは大違い!口の中でとろけていく様子は新感覚で、絶品です。こんなに白ナスが美味しいだなんて初めて知りました。

普通のナスと同様に、汁物や炒め物、漬物などにもできますが、絶対にこのシンプルな食べ方を試してほしいです。トースターやオーブンで作る焼きナスも同様に美味しいようなので、次は是非作ってみたい~★

ちなみに私は、ソテーを作る前にグリーンカレーの具材として白ナスを使ってみました。ココナッツミルクをベースに、鶏肉と白ナス、カレーペーストで作った簡単なものです。

この時、何も考えずに作ったので、塩水につける工程を省いてしまいました。すると皮が茶色く変色。せっかくの白色が楽しめない結果に…。ただ皮は思ったよりも固くなく、身はソテーと同様にトロリ。味は文句なくとても美味しかったです(^▽^;)

白ナスってこんなに美味しかったんだなぁ。見かけたら是非買ってみてください。旬は夏から秋なので、この美味しさを味わえるのは今だけですよ♪

追記:
後日、白ナスに形の似たゼブラ柄の「ゼブラナス」を買ってみました。こちらもとってもお勧めです♪

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