飲料系(茶含む)

爽やかで甘い香りでリフレッシュできる!「レモングラスティー」

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少し前の話ですが、年末年始に高熱のまま家族旅行に行きました。その宿泊先で、まず最初に出してくれたハーブティーが美味しくて。弱った体に染み渡るようなあたたかいリラックスできる香りに感動。チェックアウトの時に、この「レモングラスティー」を購入しました。帰宅後も素敵なティータイムを演出してくれています。GW明けで何となく疲れているという方、リフレッシュしたい方にはぜひ試してほしい美味しいお茶です☆

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インドの伝統医学でも使われてきたハーブ 爽やかな香りが特徴

レモングラスは、インド、スリランカ、インドシナ半島が原産で、熱帯アジア地域に自生しているハーブです。古来からインドの伝統医学アーユルベーダで使用され、「冷やすハーブ」として解熱や感染症の治療に用いられてきました。またトムヤムクンなどのスープやカレーなどの料理にもよく使われるハーブです。レモングラスは高温多湿な環境を好むため、日本で栽培する場合は冬は室内に入れて管理します。約1~2mまで高く育ち、レモンの香りのする太い茎にススキのような細長い葉をつけます。この茎や葉を料理に使いますが固いため、食用というよりかは香りづけや肉や魚の臭みを消すのに使われてます
効能としては、殺菌作用、発熱、頭痛、風邪の初期症状、健胃、消化促進、発汗作用、食欲増進、ダイエット、静脈瘤、自律神経失調症、ガス抜き、リラックス効果、疲労回復などがあります。母乳の出を良くするともいわれ授乳中にも安心して飲めるお茶ですが、妊娠中は避けた方が良いでしょう。

レモングラスティーとして販売されているものの多くは乾燥タイプ

↑こんな感じ1~2センチほどにカットされています。フレッシュタイプのものをお茶として飲む場合もカットして使います。ポットにティースプーン3杯分ほど入れ、お湯を注いだら蓋をして5~6分ほど蒸らします。茎部分が多いため、一般的なお茶よりも抽出時間は長めです。水出しもできますが、葉の量はホットの時の2倍使います。7~8時間水に漬け込むとお茶が出来上がります。

色は薄い黄色がかった色。確かにレモンを連想させる、とても爽やかな香り!!甘い香りも含まれていますが、フルーツティーのような感じではなく、ほのかに漂う程度です。特徴的な香りですがクセが無いので、爽やかなミントやレモンを添えたりはちみつを加えても◎ 飲みやすく、ホットでもアイスでも美味しくいただけます♪

レモングラスティーとして飲むのに余ったら…アレンジしても

レモングラスティー用に売られているものはすでに小さめにカットされているので、料理には使いづらいかもしれません。ローリエなどのハーブと同じように食べる前に除いたりすることも多いため、大きめサイズの方が料理に使いやすいのです。

でもせっかくなので!レモングラスの鶏ハムを作ってみました☆鶏ハムの詳しい作り方はこちら!(←記事の後半に『乾燥セージを使った鶏ハムを2枚作る』レシピを紹介しています。セージ→レモングラスに代用して作れます。最初の漬け込み時間を半日→丸1日に長めで作ってみてください!)

↑砂糖と塩とレモングラスに丸1日漬け込んでから、↓よく洗って塩抜きをしつつレモングラスを取り除きます。(これが地味に大変だった…(;'∀'))

↓キッチンペーパーで水気を取ったら密閉袋に入れて、たっぷりのお湯で1分ほど茹ででそのまま放置。

完全に冷めたら出来上がりです!!レモングラスの効果で肉の臭みは一切なく上品な仕上がり(*^^*)レモングラスの香りは正直あまりしないのですが、ハーブをたっぷり使って作った鶏ハムのように、しつこさがなく旨味がギュッと詰まっています。最高に美味しい!作るのは少し手間かもしれませんが、気が向いたら作ってみてください~☆笑

今回は乾燥タイプのレモングラスでしたが、今度は生のレモングラスを試してみたいなぁ!フレッシュなレモングラスは香り高く、一味違うようですよ(*^^*)

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