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肉を茹でる時に、ネギの青い部分を入れる理由

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先日久しぶりに豚の角煮を作りました。改めていろんなレシピを参考に読んでいたら、今さらながらに気になった文章が。「ネギの青い部分を入れる」。お肉を茹でる時によく書かれていますが、意外と理由を知っている人は少ないかもしれません。今回はネギの青い部分を入れる意味をまとめてみました。

豚の角煮を調理中~。

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臭み消し効果!青い部分は硬いため長く煮ても大丈夫

ネギを買ったら青い部分はどうしていますか?地方によって違うみたいですが、青い部分は捨てるという人が多いようです。(私は捨てる、という概念が全くないくらい使っていますが(;・∀・))そんなゴミになってしまう部分の活用法として、「臭み消し効果」を期待しよく使われます。
ちなみにネギは白い部分と青い部分で栄養価が少し違います。白い部分はアリシンが多く含まれます。効能は、殺菌作用、疲労回復、血液サラサラ効果で高血圧や動脈硬化の予防、ビタミンB1の吸収をサポートも。一方で青い部分はカロテンやビタミンC、カルシウムやカリウムといったミネラルが豊富に含まれています。青い部分を捨てるのは栄養面で見てもとてももったいないです!!

青い部分は、白い部分に比べてネギの香りが強いのが特徴です。また白い部分よりも硬いため、長く煮てもトロトロに溶け切ってしまうこともありません。そのため臭み消し効果を狙うのなら、青い部分を使うのが良いとされているのです。もちろん白い部分にも臭み消し効果はあります。トロトロにはなってしまいますが、大きいまま入れれば同じような効果を期待することができます。臭み消し効果を狙うなら、ぜひショウガも一緒に入れて相乗効果を狙いましょう☆

長く煮込んでも溶け切ることはない!

ちなみに我が家は↑こんな感じで役目を果たしたネギの青い部分はもちろん食べます!!この写真は豚の角煮の下茹での工程ですが、豚肉はこの後調味料を加えて改めて煮るのですが、このゆで汁とネギは使いません。その為ゆで汁&ネギでスープを作ります♪うまみがたっぷり出ているため、少ししょうゆをプラスするか顆粒だしを加えたら絶品スープの出来上がり。柔らかくなったネギの青い部分もとっても美味しいです(*^^)v

臭みのない豚の角煮の完成!!

メインの豚の角煮も完成(今回は八角で香りづけ☆)。ネギのおかげで臭みなく美味しく仕上がりました。やっぱり豚の角煮は最高~!(笑)
結論として、肉の臭み消しにネギの青い部分は必須!ではありませんが、あればお肉もネギも美味しくいただける、ということです(*'▽')今まで捨てていた人はぜひ活用してみてくださいね。

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